京都を始め各地に洪水や突風の被害をもたらした台風。久しぶりの大風と大雨にあった。家内は旅行やピアノ演奏をキャンセル。私も知り合いの演奏会に行かず。
寺台の畑の茄子やピーマンが半分以上倒れたり、枝が折れたりしていた。まずはこれを修復。らっきょうをB2に植え付け。ここは苺と大蒜を予定している。
B1に子蕪、のらぼう菜、青梗菜を播種。のらぼう菜は春に菜花になる。
カテゴリー: 果菜
西瓜の収穫ほか
西瓜(旭大和)の一番大きいのを収穫した。ちょっと採り遅れだったが、甘みは充分。おいしい。あと2個、大きいのがあるがそれも明日収穫してしまおう。巻き蔓が枯れ始めが収穫のサインと本にあった。それを参考にしたが遅かったな。相当にぶい音がした。
鳥やハクビシンにやられることもなかった。草や、トウモロコシの陰になっていることや、実を草で隠しているのが効果的なようだ。猫が隠れるような場所を作っておくと鳥は怖がってこないようだ。
南瓜(東京)はA1の畝を全部収穫。E3は幾つか残してある。E3のほうができが悪い。麦の間で糠を充分に上げなかったからか。土がやせているからか。大きいのは少なかった。味は良い。糠をもっとたっぷりと上げた方がよいかもしれない。
トウモロコシ(黒餅)は、甘みはほんのりあり、ねちねちした感触。実が実るにつれて黒ずんでくる。最近のコーンはやたら甘いが、黒餅は甘過ぎなくて良い。それに鳥や狸も食べたがらないようですべて無事である。自給用にもっと作っても良いかも。スタンドで売れるかどうかわからない。
胡瓜(半白相模)は、色が黄緑で白っぽく、見慣れた胡瓜とだいぶ違う。姉に売りに出してもらったがさっぱり売れないとのこと。皮が少し固いが、味は良いのに、誰も食べてもみようとしない。売れ残りを一生懸命に食べている。私は好きだ。
胡瓜(四葉)は、いぼいぼがあり、やたら長くなったりで、これも買い手がつかない。なり始めが早かったが、終わるのも早いようだ。種を取り損ねた。
胡瓜(常盤)は、普通の胡瓜。これは見慣れた胡瓜で売れる。
インゲンは、花がさいても実がいっこうに大きく成らず、もうだめかと思ったが、8月に入って実が大きくなり出した。今日、初めて本格的に収穫。小さいかごは一杯になった。といっても1Kgはないかも。篠竹が垂直に近く、上の方に手が届かない。来年は、資材を使うなど、収穫のしやすさを考えよう。胡瓜とコンパニオンでインゲンを一畝作ったが、効果があったかどうかよく分からない。収穫はしづらい。コンパニオンは家庭菜園向きかな。
裏で作った成平インゲンは大莢でおいしかった。収穫も楽で良い。来年は沢山作ってみよう。
茄子(真黒)。A2のはテントウムシに葉を穴だらけにされた。それでも成る。テントウムシの発生は、去年、ジャガイモを作った畝のためか。
ピーマン、甘長唐辛子は茄子に近すぎて、密埴過ぎたかも。隣がトウモロコシだったこともあり、かなり日陰になっている。収穫や作業もやりづらい。
来年は、畝を広くとってみよう。固定の畝は、かえって不便なこともある。
去年の西瓜のこぼれ種から、蔓が伸びて、小さめの西瓜は一つ成っている。
茄子、ピーマン、甘長唐辛子は整枝をちゃんとやらないといけないのかもしれない。要領が分からず、どうしても放任になってしまう。
裏の畑のほうが全般に成りが良い。土が肥えているような気がする。なぜ土が良いのか不明。寺台の土はあまり肥えていない。米糠を補った方がよいのではないか。
草取り。ここ数日、草取りに精を出している。草は出来るだけ抜かずに、刈り取っている。10日もするとまた伸びてきて元に戻ってしまう。草を一本残らず、抜いてしまうやり方もあるのだが、土を裸にするのは良くない(と信じている)。夏は、草取りがとても大変だ。今より広い畑だとやりきれなくなる。地這胡瓜は、草に隠れた実を良く見逃してしまう。紙マルチを試してみるのもよいかもしれない。
畝は平畝を基本にできるだけ平らな方が草刈りをしやすい。高い畝だと段差の草を刈りにくい。
来年は2mの畝にしようか。胡瓜のトンネルのパイプ資材は幅の長さはいくらか。農協のお店で幅を聞くこと。孟宗竹で作れないか?
山桃ゼリー(2)
胡瓜の実から葉が出ている!
山桃
台風の風で山桃の実が落ちていた。去年は天候不順のためか山桃の実は小さかったが、今年の実は大きく、立派だ。これまでにないことだ。
また、例年は実が木の枝全体に成ったが、今年は南側の一部分だけで、他の枝には成っていない。その理由は分からない。もしかしたら、近くでぼかし肥や草の堆肥などを作っているので、その下に根が延びていて、一部分だけに養分が供給されたからか?肥料を上げれば大きな実が成るのかもしれない。
絞ってジュースにした。2リットル採れた。ご飯の蒸かし器に入れて手でつぶしながら絞り、ペーパータオルで濾過し、加熱(70℃くらい)して殺菌した。殺菌しなくても問題はないと思うが念のため。気が向いたら、ルバーブと合わせてジャムにしてみよう。
→2日後にジャムを作った。
隣の兄の畑のブルーベリーが明るんでいた。鳥に食べられてしまうので少し頂いてブルーベリーのジャムと山桃のジャムを作った。
山桃のジャムは、ジュースをとってからではなく、実毎鍋で煮てから、裏ごしして実を取り出した。煮詰めてもなかなか粘性が出ないので、3~4割煮詰めたら、ルバーブと砂糖を入れて粘性を確保。ルバーブの酸味が利いておいしい。ブルーベリーも今度ルバーブを入れてみよう。

今まで放任栽培してきた(枝を切りつめたことはあった)が摘果や枝の間引きをして果実を調整したほうがよいようだ。肥料は少なめでよいとのこと(この記事より引用)。
山桃は隔年結果が出やすいらしい。雌雄異株で受粉木が必要とあるが、畑の山桃は1本で実がなる。5月中旬に5葉に1個程度に摘果する。剪定は2~3月に行う。間引き剪定を行う。花芽は前年の春に伸びた枝(春枝(枝は春夏秋に伸びる))に付くので、花芽が付いた枝は切らない。(この記事より引用)
通信販売もあるようだ。1.2Kgで3,600円とか。いい値段だ。友人に送ろうかな。
ついでに野菜について:胡瓜がなり始めた。四葉、相模半白、ときわ。インゲン「成平」は大莢だが、おいしい。箱で苗を作ったが、半分は植傷みして元気がない。インゲンは直播きが良いようだ。
空梅雨、そして台風の雨
梅雨入り宣言されたが6月に入っても、いっこうに雨が降らず、畑の土が乾ききってしまって野菜の生長が悪い。
一雨降ったからと、種まきしたが、そのあと降らないので、毎日水やり。
一昨日(10日)になってようやく台風の影響の雨が降り、今日まで3日続いて、ようやく畑に雨がしみこんだ。
裏の畑は、何時雨が降るか心配だったので、枯れ葉を敷き詰めた。枝豆は乾燥すると実が付かないので。はたして上手く実が着くか。
今年は、枝豆(大豆)を多めに蒔いている。たとえ実がならなくても土が肥えればそれでよい。
ビニールをしない場合は、草取りをして、株もとに草マルチする。去年、盛大に生やしてしまった雑草の枯れたのが周囲に沢山あって材料には困らなかった。追肥も自由にできるし、何より気持ちが良い。私の性に合っているようだ。これからも草マルチ方式でいく。草が不足しないようにするのが課題。
サヤエンドウ、グリーンピース、空豆も良くできた。豆類は肥料がいらないのが良い。自然菜園には欠かせない。
空豆も食べ頃の時期が短いし、収穫時期が短期間だ。これも莢を剥いて冷凍保存する。
サヤエンドウは冷凍保存はできるが、解凍すると筋っぽくなっておいしくないので、野菜室で保存し、一生懸命食べる。
寒い
ここ数日、4月下旬にしてはとても寒い。コールドフレームの中は最低気温が5℃を指していた。外はもっと冷えたかも。山沿いは遅霜が降りたかもしれない。
春は、種まきの気がせくが連休までは寒いことがあり、暖かい陽気を好む野菜はまかない方がよい。インゲンは植えてみたものの成長は遅い。茄子、トマト、スイカなどの夏野菜の苗の成長も遅い。スイカの苗が3株ほど葉が黒ずんで、弱ってしまった。寒さのせいかな?
南瓜の苗だけは元気だ。もう植え頃になっているので、まだ寒いけれど、植え付けた。いつものように、ゴミ袋をかぶせた。畝間には米糠を300g位をまちくらつきとして施した。土がそれほど肥えてはいないと思うので、無肥料は避けて、以前うまく行った方法を採用した。袋をかぶせないとウリバエに葉を食い荒らされてしまうのが常。
踏み込み温床で苗作り
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