空豆播種、大蒜植え付け、薩摩芋収穫

昨日(10/24)空豆を播種。今年は良くできたので多めに種を取っておいた。連作ができるかどうかを実験するため、今年と同じ畝(E2)にも少し蒔いてみた。
大蒜の植え付けをB1に。上から堆肥をばらまいた。
今日は薩摩芋をすべて収穫した。平畝にそのまま植え付けたが、まったく問題なくできた。むしろ芋の形が細長くて良いように思う。大きさもかなり大きい。大きすぎる(25cmx直径10cm位)ものも多かった。安納芋(あんのんいも)も小さめだけれどできた。姉によるとこれは薄く切ってフライパンで焼くとおいしいとのこと。
蜜柑が色づいて来たものがあり、まだ味が薄いが食べられる。去年たくさん実を付けた木のうち今年はほとんど実を付けていない木が何本かある。今年は休みかな。
夏みかんはたくさん実を付けている。裏のハッサクも良いようだ。
葡萄は2週間前くらいまで少しずつ収穫して食べた。結構、楽しめた。
キーウィはまだ硬いが、中には柔らかいものが少しあり食べた。去年は春の剪定が強すぎてまったくだめだったが今年は良い。
茄子、ピーマン、獅子唐は育ちが緩やかになってきたが、まだ数日毎に収穫でき、重宝している。
トマトは、ミニトマトがちょっとずつ。
土手の柿(昔からあるもの)は今年はあまり成らなかった。なってもすぐとろけてしまうものが多かった。上の畑との境の土手の柿は良い。

葱の定植、人参夏蒔き、インゲン播種

一昨日は、葱を定植した。仮植え時(またはその後)上部を切り取らずにおいたので、すこし徒長気味か。草取りもあまりしなかったが、なんとか大丈夫だった。葱は種を蒔かずとも、余りの葱を植え直せば分蘖して増える(種類に依る)ので、それで足りてしまう。

また、ラッキョウを収穫。生で食べてみたが、味が淡泊なような気がする。種を分けて、酢漬けを作らなければ。

ラッキョウの後には、種から育てたハーブを植え付けた。ローズマリー他2種類。

今日は、東海まで梅雨が明けた。関東も、この当たりは明けているように思う。畝が乾くと人参の芽出しが大変。去年は突然明けて猛暑となってしまい、人参の発芽に失敗した。今年は、まだ土に湿り気がある(2日前に雷雨、昨日も少し雨があった)ので、去年よりは上手く行くと思うが、毎日水やりをしたほうが良いだろう。

インゲン(つるあり)を苺の後に播種。

山桃は今日も笊に一杯採れた。あと1回採れそう。最後は振るい落とそう。一昨日はシロップを作った。小瓶に5本。今日、明日のはジュースにしよう。今年は、実がとても大きく(今までで一番良い)味も良い。寒冷紗を敷いて、自然に落ちてくる実だけを集めるのは良い方法だ。

西瓜はテニスボール大のが幾つかできているようだ。

昨日は裏の畑の草刈り。隣の斜面の山道を見に行ったら、真竹や篠竹が何本も伸びていたので切り倒した。ここは竹藪になりそうな感じ。敷地の奥にも真竹が進入して、生えている。切り倒そう。

玉葱収穫

今日は蒸し暑く、真夏のようだ。汗をびっしょりかいた。
玉葱を収穫といってもまで引き抜いて干してある。次に畑に行ったときに運搬しよう。今年はビニールマルチを使ったので、出来がよい。60%位は中型か。自分の苗は、やはり良くない。薹立ちしたものが10%ほど出たが味は変わらないようだ(?)。マルチを剥がさずに小豆、枝豆、などを植えてみよう。
じゃがいものうち、とうやが枯れているので、少し掘ってみた。小さい。べりあかり、ほっかいこがねはまだ元気。
空豆の最後の収穫。種用。裏と寺台で十分過ぎるほど採れた。
小麦はトマトの手から既に収穫済みのエンドウの手に移動。鳥に食べられて、軽い。
琵琶を姉からいただく。裏のも採らなければ。採り遅れると味がぼやけるそうだ。
箱のバジルほかを裏の畝に移植。
レモングラスは冬越しの株から一本だけ伸びてきたが、なかなか大きくならない。

薩摩芋植え付け

今年は苗を買わずに姉からもらった。堆肥にビニールを被せて、種芋をそこに埋めて芽を出させている。わさわさと芽が出ていた。薩摩芋の植え付けをしようと畑へいったらちょうど苗を切り取っておいてくれた。45本程度。ほとんどはベニアズマ。安納(あんのん)芋(これは沖縄の品種とのこと)が少し。
今年は、時期も5月の連休ではなく、5月の終わり(25日)にした。6月に入ってからでもよいようだ。早く植えると育ち過ぎて肥大してしまう。
それから、できるだけ手間を掛けず、自然農法的にやってみようと思い、畝は立てないことした。いままで良くやられているように30cmくらいの高さを畝を盛り上げてやっていたが、伸びた蔓の下にも平らな地面であっても芋ができていることが結構あるので、畝を盛り上げなくても大丈夫なのではないかと思っている。
植える線上を鍬で軽く土を起こし、植え付けた。実に手間がかからない。

このところ空豆を毎日のように収穫(裏のも良くできている)して、ビールのつまみにしている。
はたいした量がとれないが、4回ほど収穫(パック1個分ずつ)した。手間を掛けた割に少ない。次回は肥料とビニール掛けをする。
エンドウがまったくだめ。グリーンピースもあまり良くない。麦を横に植えたのが良くないか。今年は麦を止めてみよう。手は真竹が一番のようだ。
玉葱を数個を収穫。今年は穴明きビニールをしたためか、結構良くできている。ただ薹立ちし始めたので蕾を切り落とした。姉のは直まきはまあまあ、移植したのはだめ。今年は直まきをトライしようか。石川さんは春に移植すると言っていた。
人参は、去年日照りで発芽に苦労して蒔き遅れ(9月)たが、薹立ちせず、小さいが数はたくさんあり、重宝している。春からから、実が太ったものもあるようだ。
南瓜が行灯の中で葉が大きく成長し、外へ出たがっているように見えるほどだ。ビニールの穴を大きくした。
スイカも行灯の中で順調に成長している。ライ麦を刈り倒し、雑草の刈り取ったものと会わせて西瓜の敷き草にした。
大蒜は芽が出できたので、3回にわけて収穫した。芽の収穫は初めてだ。からみがあってけっこうおいしい。
トマトはまだ小さい。中玉トマトは去年もあまり良くなかった。今年はどうか?今年もだめなら、品種を変えよう。
じゃがいもの土寄せを昨日行った。スコップで草の表面を削って、ひっくり返すやり方が上手く行く。じゃがいもも畝立てをあまりしないやり方に変えたい。
里芋はまだ芽が出たばかりのが多い。麦の間に植えるのはあまり良くないかな。今年は、回りの麦を少しは刈って、多少は光が入るようにしたのだが。
葡萄が実をたくさん付けている。そろそろ摘果をしたほうが良いかも知れない。選定の枝を挿しておいたものから、新芽が出てきた。このままでは混んでいるので梅雨明け前に移植しよう。

椎茸を本伏せした。梅の木の下と、鶏小屋のあった場所の2箇所。

エンドウの手

晴れ。昨日はまた大風が吹き、小田急はダイヤが乱れ、新宿まで40分も余計にかかった。(前橋には一時間遅れで到着)
エンドウの手をネットで作った。10mの2本では足りず、残りは篠竹とテープでやる予定。ポールも足りないな。
B2の堀上終了。後は除草した草を入れながら、埋め戻す。炭も入れてみようか。
E3の韮は、草に埋もれてしまって、ほとんど消えかかっている。草をとった。
菜の花の収穫もあと一度で終わりにして、刈り倒そう。

空豆初収穫

裏と寺台の空豆を初収穫。空豆の莢が幾つか下を向いてきたので、10莢程度収穫。まだ早い位だったが、茹でてたべると、柔らかくておいしかった。
ツルナをエンドウの株元に蒔いてみた。エンドウ(B4)はまったく元気がなく、ろくに収穫できない。姉のを分けてもらう。
アスパラの畝にさらに種をまいた。芽がたくさんないと食べる程収穫できなさそうな気がしてきたので。裏に去年蒔いたものも掘り出して移植した。
篠竹を裏から寺台に運んだ。自転車に乗せて運んだ。このやり方が良いようだ。

やっと種まき

大地震の後、あまり畑に行っていなかった。地震の惨状の大きさに衝撃を受けて、畑作業に精を出す気分になかなかなれなかったためだ。でもそうも言っていられない。蒔かぬ種は生えない。
苗作りとして、トマト(中玉)、つるありインゲン、コーンを箱蒔きで、ポット蒔きで、南瓜とオクラ(種が古い)を播種した。
寺台では、葉物をD5の畝に1m程、ばらまき。私のばらまきはいろいろな種を同じ場所に蒔いてしまう。古い種も多く、発芽するかどうかわからないので、リスクを分散するためにも、いろいろ蒔いた種から元気の良いのが出てくれば良いという考えだ。自然農法家の福岡正信氏の粘土団子の発想にも影響されている。

11月

11月3日
エンドウ類、グリーンピース播種。小麦も蒔いた。少し早かったかな。
蜜柑類を収穫している。柿は寺台の真ん中の木が実が大きく甘いようだ。

11月20日
玉葱定植。今年は穴あきビニールをやってみることにした。200mで2千円ちょっと。10mづつなら20年分あるな。苦土石灰を少し混ぜた。追肥ができなくなるな。元肥が十分でないかも。

参の蒔き直しと蔓有りえんどうの蒔き直し

台風の雨の影響の雨の中、人参の蒔き直しと蔓有りえんどうの蒔き直しをした。
葡萄のネオマスカットが収穫時期を迎えた。結構おいしい。畑に行く度に葡萄の葉を食い荒らすカナブンをやっつけている。今日も雨なのに、木を揺らすとパラパラと落ちてくるので手でつぶすのだ。だんだん平気になってきた。(葡萄を)食うか食われるかだから。